マンションを売却してしまった方がよいのはどのような時か。

マンション売却 契約と引渡しの時期

どのような場合にマンションを売却すべきか売却したほうが良いというポイントがある税金の負担や立地環境によっても売却が良いマンション売却 契約と引渡しの時期

不動産の売却はこれまで3回経験したことがありますが、初めての時は購入希望のかたから値引交渉を受けてお断りしたところ、それからなかなか買い手が現れずに結局別のかたに値段を下げて売ることになった失敗がありました。 不動産は同じものが二つとないため、隣の物件が高く売れたからといって自分も同じように売れるとは限らない反面、うまくいけばjはそれ以上の買い手に出会うこともできる、そのためには決断のタイミングが重要だとその経験から学びました。 リーマンショックで価値が急落して長い間購入金額の8割でも売れないと思っていたマンションですが、タワーマンションだったので平成27年の相続税改正を前にしたブームで急速に値を回復し、気が付けば買値を上回る査定を受けるようになりました。 そこで売却を決意したのですが、ふと気が付くとその時は購入から5年を過ぎる直前で、年内に売却すると短期譲渡で約4割の税金、年明けなら長期になって税金は約半分の2割で済むことに気がつきました。 とはいえ、ここで購入の申し込みをお断りしてしまって、そのあと買い手が現れない失敗を繰り返したくないので迷いましたが、売買契約を年内にしたら引き渡しは年明けでもいいですかという提案を買い手が了承してくれました。 不動産譲渡の確定申告は契約時と引渡し時を選べるので、確定申告では長期譲渡にしながら好条件の買い手との契約を結ぶことができました。